WP/MT の高速化

WordPressやMovableTypeを使っていて遅いと感じること多いですよね。

こんな時に便利なのがキャッシュプラグインなのですが、キャッシュにはメモリのキャッシュとファイルのキャッシュがあります。
WordPressでは色々なキャッシュプラグインがありますが、基本ファイルキャッシュのプラグインが多いです。WPやMT混在で存在するなら

メモリー上で動作するキャッシュが早くてよいと思います。

有名なところでmemcachedが国内でも非常によく使われています。

まず最初にWPのケース

キャッシュサーバ導入

# yum install --enablerepo=rpmforge memcached <----rpmforgeのレポジトリが必要。
PHPキャッシュモジュール導入
# pecl install memcache
PHPにモジュール組み込む
# vi /etc/php.d/memchached.ini
; for memcache
extension=memcache.so

# service httpd restart
# service memcached start

今度はWPの管理コンソールに入り、プラグインを新規追加から「Memcached Object Cache」をインストール。

ただしインストールした後に、pulguin/memcachedフォルダーからwp-content直下に object-cache.phpファイルを移動させてください。
これをしないと動作しません。

これでWPにmemcachedが設置されました。サイトが真っ白になるようであればWEBサーバを再度起動させてください。もしくはmemcacheモジュールが
phpにうまく設置できていない可能性があります。

MTのケース

yumでmemcachedサーバをインストールするのはWPと全く同じです。

# cpan -i Cache::Memcached
# vi mt-config.cgi  <---最下部に以下を追加記述
MemcachedServers 127.0.0.1:11211
# service httpd restart <---本来CGIなので再起動いらないと思うが念のため。
# service memcached restart

以上で完了。サイトにアクセスするとキャッシュが効いています。
一通リのページに自分でアクセスしキャッシュを適用させておきましょう。

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