WEBアプリをPythonで作るという事は!

PythonでWEBアプリを作るというのは、方法が幾つか用意されています。

  1. Apache等のWEBサーバの数ある言語の一つとしてCGIプログラムを作る。
  2. WSGIとしてpython単独でWEBサーバ兼コンテンツとして動作
  3. WSGI ScriptとしてApacheと連携
  4. WSGIとしてApacheでラップして動作

Pythonフレームワークの場合は、2番と4番をよく使います。
開発中は2番で作業をおこない、本番で4番というパターン。

開発中はサーバを再起動しないと行けない機会がおおくなるため、2番がいいんだよね。
本番は、1台のコンピュータで複数の仮想ホストを立てる事を考えるとApacheの機能を利用するのが一番手軽。だから4番。

ネットでPython関連のプログラムサンプルは検索すると沢山出てくるが、注意が必要な事は上記のどれで動作させているかということ。
これ、WEBのコンテンツを作る場合において非常にプログラムの書き方が変わってくるので要注意です。

例えば、WEBフォームの入力をGET,POSTで取り出す時に大きな差が出てきます。またブラウザーにエコーさせるということはスクリプト
ならprintで出力しますし、サーバ系ならreturnやレンダリングエンジンでエコーします。