git

Gitでバージョン管理スタート。

いまや、バージョン管理といえばgitやhg(Mercurial)が主流ですが、意外とITの世界で私のように化石になりつつある輩は使ったことがない人が多い。ってゆうか、やってちゃだめよ。その歳でなんですが。会社経営していると、やる人がいなけりゃなんでもやらないといけなくなることもあるため、とりあえずGitやっちゃいます。

はい、色々とサイトを調べて読んでみるのだがいまいち手順がピンと来ない。自分的に的を得た説明のサイトが少なくイマイチ使い方がわからないい。結局理解するのに3時間もかかってしまった。

Gitはもともとcloneするのが専門だったので、バージョン管理はちっとも状態。

でローカルで管理するのはいいのだが、結局色々な環境で流用したりするからやっぱりリモートレポジトリは必要だ。

まず最初にリモートレポジトリのサイトをサインアップ。有名な所で無料といえばBitbuketでしょう。日本ではGitBreakあたりが無料。
ここであえてメジャーはさけて、Cloud Forgeを使ってみる。ここは無料で2GBまで使える。プロジェクト数は無制限。
利用の前提は非公開です。間違って公開しないので安心ですね。
普通にサインアップしてgitのレポジトリをとります。後は認証しながらPushするのでsshのパブリックキーを作りCloudForgeへ
登録しておきます。

以上の用意ができたら。今度は実際のサイトをリビジョン管理するためにGitを使います。

手順1)
リビジョン管理するフォルダに移動。
# git init

手順2)
リビジョン管理がないか確認。なければOK
$ git status

手順3)
リビジョン対象ファイルを全て登録(Stageの状態)
$ git add ./*

手順4)
一番最初のコミット(要するにローカルレポジトリへの登録。StageからHeadに移る)
$ git commit -m ‘initial commit my application’

手順5)
さっき取得したリモートレポジトリサーバのレポジトリ名をconfigに登録します。この時点ではまだリモートにアクションしません。
この作業自体は初回だけでよいので次回のコミットから不要です。
$ git remote add origin ssh://リモートレポジトリパス/project名.git

手順6)
この作業を行うとリモートレポジトリへPush(要するに差分を登録)します。
$ git push origin master

手順7)
最新バージョンを取り出して適当なディレクトリで使う場合はPullします。すなわちcloneすることがそれにあたります。
$ git clone ssh://localgit/home/git/test.git test

以上、こんなところです。