Bootstrap

Python Bottle Framework + Twitter BootStrap + MySQL ベース環境

いろいろな開発で利用できるPython Bottle Frameworkの初期開発環境パッケージを作ってみた。Apache WEBサーバで動作するように作成していますのでご参考ください。Bottleは使った感じがFlaskに似ています。Flaskを使っていた時期もありましたが今はBottleをメインで使っています。

そもそも毎回環境作っていると面倒くさいので最低限の機能をまとめてみました。
ワタシ的には、WEBシステムの開発依頼を受けるとほとんどは、Python Bottleで間に合っています。まれに規模が大きい時はPyramidを使う時はありますが割合的にはPyramidを使うのは2割程度で8割がBottleです。Bottleに必須で足りないのは認証とPagerとメールくらいです。これが揃えば簡単に短期間でプロトタイプが作れます。たまに事情的にPHPで仕事依頼を受ける時がありますが、結構嫌です。といっても結構PHPの割合は依然多いです。やはりPHPのほうがコードの解読性が良くないのでそこが開発上嫌なとこかな。

ページは必要最低限のものしか入っていません。login認証、トップ画面、管理画面パネルのみです。
他の進んだフレームワークのように管理画面のパネルが一気にCRUD機能を自動生成するところまではやっていないので、管理画面は水平メニューしかありません。
ただし、ORM使って簡単にデータ操作行えば管理画面は簡単に作れると思うので皆さん自作してみてください。ここまでbottleの動作ができていればbottle frameworkを使った開発は難しくありません。

Python Framework + Twitter BootStrap + MySQL ベース認証で動作します。認証はわざと難しく作っていませんので自分のアイデアで拡張・改造してみてください。

ユーザ認証はlogin:test@example.com  password:admin01 のデータがデモ用で入っています。
直接DB操作でユーザ登録を行なってください。MySQLで登録する際、MD5関数でパスワードを登録してください

Bottle,Beaker,SQLObjectはeasy_install やpipで落としてください。

同梱物)

Apache Config File –  wsgi-bottle.conf

adapter.wsgi – wsgi with apache interface

index.py –  framework top program

bottle_db.sql –  mysql  db sql create file

Twitter Bootstrap –  css/  js/ img/  view/main.tpl

その他 –  基本プログラム&ファイル

 

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