訂正10日でおぼえるシリーズ

LESSON1 CentOSをインストールする P.24

VirtualBOXでCentOSをインストールする設定がレッスン1で用意されておりますが、パソコンにより1GBではメモリ不足でインストールの最終段階(再起動後の設定)で動作しないケースが読者より報告されています。

P.24には1GB程度のメモリと記載されておりますが、確実に動作させるため十分なメモリ(1.5GB)を仮想環境に対し割り当ててください。VirtualBOXの設定にあるメモリーサイズの箇所にてスライダーで動的に割り当てが可能です。

これにより仮想マシンを再起動すると、問題なく最終インストールが完了することができます。

P218ページ phpMyAdminのパス修正 リスト4

訂正箇所:218ページ リスト4
誤:Alias    /phpMyAdmin       /usr/www/phpMyAdmin
正:Alias    /phpMyAdmin       /usr/share/phpMyAdmin

補足:
CentOSでphpmyadminを導入するとき、選択肢が2つあります。パッケージレポジトリ
rpmforgeとepelで提供されています。

導入した際の違いが若干ありフォルダーパス名に違いがあります。
/usr/share/phpmyadmin              (rpmforge)
/usr/share/phpMyAdmin             (epel)

セキュリテリティ上はAliasの後の文字(/phpsqltools)は変更した方が安全です。
多くのクラッカーがphpmyadminでアタックを繰り返すからです。
Alias     /phpsqltools      /usr/share/phpMyAdmin

もし、上記の設定をするときは以下のようにブラウザへ入力しアクセスします。
上記の場合はhttp://192/168.5.75/phpsqltools

P330 下から3行目、6行目

下から6行目)
誤:リスト1は「http://test.example.org/user.php?id=100」
正:リスト1は「http://test.example.org/user1.php?id=100」

下から3行目)
誤:リスト2は「http://test.example.org/user.php?id=100&food=やきいも」
正:リスト2は「http://test.example.org/user2.php?id=100&food=やきいも」